議事録や日報から、
報告書をまとめ直すのに半日
会議のメモや現場の日報を、いちいち清書して報告書の形に整える。中身は同じなのに、清書だけで時間がとけていく。
あいのやラボ
AINOYA LABO
— 名刺交換のあとに「うちでも、AIって使えるのかな?」と思った方へ。
いちばんのお手伝いは、月1回のペースで、社内にAIを根づかせる"内製化の伴走"。
まずは、いちばん面倒な1業務だけを見るところから(スポットのご依頼でもOKです)。
議事録から報告書づくり、現場写真の整理、手書きや紙・Excelの集計——。
本業ではないのに、なぜか毎月どっさり時間を持っていく作業。
そこに、心当たりはありませんか。
会議のメモや現場の日報を、いちいち清書して報告書の形に整える。中身は同じなのに、清書だけで時間がとけていく。
工事や施工、商品の写真がスマホに山積み。どれがどの案件か分からなくなり、探すだけでひと苦労。
請求・経費・売上——毎月決まってやってくる集計と転記。電卓とコピペで、夜なべ仕事になっていませんか。
テレビでもネットでも"AIが、AIが"。気にはなるけれど、自分の会社のどこに、どう使えばいいのかが分からない。
— その"毎月くり返す手間"こそ、
AIで軽くしやすいところです。
報告書・写真整理・集計といった"くり返し"を、AIで下ごしらえ。
そして最後は、かならず人の目で確認します。
だから速くても、"AI任せ"にはなりません。
AIでたたき台を作り、最後の確認と仕上げは人の手で。"AIにまるごとお任せ"の不安をなくします。
議事録→報告書、現場写真の仕分け、集計・転記まで。内容によっては自動化もでき、いまの作業を、できるところから軽くしていきます。
Excel・LINE・スマホの写真——ふだんお使いの道具のまま。新しいシステムを入れ替える必要はありません。
— たとえば、写真整理。「探す時間」を、ぐっと減らせます。
「AIで効率化」を、口先だけで言うつもりはありません。
わたし自身、自分の仕事のためにAIツールを作って、日々動かしています。
※ここでご紹介するのは、まずは"わたし自身の業務での活用例"です(お客さまの事例ではありません)。
商品説明文の下書き、画像の整理、価格の下調べ——出品まわりの"くり返し作業"は、AIでまとめて下ごしらえできます。毎日数十点を出品するような現場ほど、ラクになる部分です。
毎月たまる領収書やレシートの仕分け・転記を、自作ツールで自動化。「月末のあの作業」が、見るからにラクになりました。
出品に限らず、写真・文章・数字が毎月たまる仕事なら、同じ考え方で応用できます。だからこそ、"使える効率化"と、"やりすぎない線引き"の両方を、実感を持ってお伝えできます。「これは自動化する/これは人がやったほうがいい」を、現場感覚で一緒に見極めます。
社長とともに考え、AIを当たり前にする、
AI活用パートナーです。
ただ言われた通りに作業するだけでも、上から「こうしなさい」と指示するのでもなく——社長が「何からAIに任せればいいんだろう」と迷ったときに、となりで一緒に考える"頭脳"でありたい。それが、わたしの目指す立ち位置です。
わたし自身、もともとエンジニアではありません。プログラミングは専門外で、"プログラミング言語"と聞いても想像もつかないところからのスタートでした。それでも、AIの力を借りて、自分でツールを作り、自分の仕事を回せるようになりました。「AIなんて触ったことがない」「プログラミングなんて、想像もできない」——そんな方の気持ちが、よく分かります。だからこそ、難しい言葉は使わず、現場の言葉でAIと会社の"通訳"をします。
— むずかしいことを、やさしく。
「AIをもっとやさしく、もっと身近に」
—— それが、あいのやラボの小さな約束です。
生成AIで、電子書籍を 10冊以上 制作・出版。ご相談から納品まで、すべて同じ手で。
— 「何から?」を、一緒に書き出して、「まずはここから」を決めるところから。
AIは「入れて終わり」では、続きません。
あいのやラボは、社長や社員さんが"自分たちで使えるようになる"まで、
月々のペースで、となりを歩きます。
こちらが全部やってあげる「代行」は、頼んでいる間しか続きません。あいのやラボが目指すのは、社員さんが自分でAIを使えるようになる"内製化"。手取り足取りではなく、できるところから少しずつ、自分たちのものにしていきます。
「あの人しか分からない」を作らないために、やり方は手順書にして残します。担当の方が替わっても、社内にAIの使い方が残っていく——それが、いちばん強い効率化だと考えています。
あなたの会社とともに進化する、AI活用パートナー。
「この作業がしんどい」を、現場から1つだけ。小さなことでOKです。
実際に動かしながら、御社のやり方に合う形に整えます。"見て覚える"が、いちばん早いので。
次からは社員さんだけで回せる範囲を、少しずつ増やしていく。こうして1業務ずつ、"自走"に。
※ 月額は、"丸投げの保守契約"ではありません。いつでも見直し・お休みができます。できること・できないことを最初にはっきりお伝えし、ムダな縛りはつくりません。
AIで、手間をほどく。
らしさがひらく。
そして、想いはとどく。
手間が減ると、"らしさ"を磨く時間が生まれる。
その想いを伝える形にするところまで、ご一緒します。
主役は、あくまでAI業務改善。そのうえで、必要に応じて"伝わる制作"まで対応できます。
業務をAIで整理していくと、「これ、お客さんや求人にも使えるね」という素材が、自然と出てきます。その言葉や資料を、マンガ・LP・電子書籍といった"伝わる形"にするのも、得意です。
商品紹介・会社案内・求人——文字より絵で伝わる場面に。
(このページの漫画も、すべて自作です)
名刺代わりの小さなサイトから、"この一枚で伝わる"縦長ページまで。スマホでもきれいに。
——いまご覧のこのページも、制作サンプルです。
自伝・社史・ノウハウ集を、一冊の本に。Amazon Kindle 出版まで。
制作だけで終わらせず、そこで出てきた言葉や資料は、社内のAI活用にも活かせます。
大きな初期費用は要りません。"必要な分だけ"を基本に、ご予算に合わせて組み立てます。
無料
文章でのご相談は無料です。「これ、できる?」「だいたいいくら?」から、どうぞ。
数万円台〜
「この1業務を軽くしたい」を、ピンポイントで。小さく試してから、で大丈夫です。
個別ご提案
初月で、業務の棚卸し・改善テーマ1つ・試作の手順・次月の宿題まで決めます。あとは月々のペースで、必要な分だけ。
月額の伴走に、ふくまれること
※ 本格的なシステム開発・大人数研修は範囲外です(必要なときは、信頼できる専門家と連携してご案内します)。
まず1つ試すならスポット改善、続けて社内に根づかせたいなら月額の伴走——どちらが合うかも、一緒に考えます。
「予算は◯万円くらいなのですが、何ができますか?」というご相談を、いちばん歓迎しています。
※ AI研修などに使える助成金が使えそうなときは、情報としてお伝えすることもあります。ただし対象になるか・採択されるかは制度や審査しだいで、こちらで確約できるものではありません(労働局などへのご確認とセットで、正直にご案内します)。
もちろんです。むしろ、そういう方のための"AIブレーン"です。やり取りは公式LINE・メール、ご希望があれば直接お会いしても。専門用語は使わず、ふだんの言葉で進めます。
まずは「毎月くり返す事務作業」が狙い目です。議事録から報告書づくり、現場写真の整理・名前付け、手書き伝票や紙・Excelの集計・転記など。最初に今のやり方を見せていただき、減らせそうな手間を一緒に探します。
特別な準備は要りません。普段の作業を見せていただくだけで大丈夫です(資料も、いまあるものだけで結構です)。「これが面倒だな」という作業を1つ思い浮かべておいていただけると、話がスムーズです。
公式LINE・メールでの文章でのご相談は無料です。そのうえで、時間を取ってじっくり・対面でお話ししたい場合のみ、有料の個別相談をご案内することがあります。その際は必ず事前にお伝えするので、知らないうちに費用が発生することはありません。
当然のご不安です。外に出さなくてよい作業は、内容によっては、お手元のPCの中だけで動く形も検討します。AIに任せる部分も、何を渡して・何を渡さないかを最初に一緒に決めます。「ここは見せたくない」を遠慮なくお伝えください。
はい。月額は"丸投げの保守契約"ではなく、いつでも見直し・お休みができます。ムダな縛りはつくりません。「今月はここまで」「しばらくお休み」も、お気軽にどうぞ。
AIで速くたくさん作れる分、人の目で何度もチェックして仕上げる時間を、しっかり取ります。"AIが作って終わり"ではなく、"AIで下書きして、人が直す"——これが、わたしのやり方です。
もちろんです。マンガ・Web/LP・電子書籍(Kindle出版対応)の制作だけのご依頼も承ります。業務改善と合わせてもOK、制作だけでもOKです。
あいのやラボが自分の手で作るのは、まずは簡易なAIツール・AI活用テンプレの範囲です。本格的なシステム連携や、大人数向けの研修が必要な場合は、内容を整理したうえで、信頼できる専門の方と連携して進めることがあります。窓口や進め方は、案件ごとに事前にご説明します。
オンラインのやり取りなら、全国どこでも対応できます。ご希望があれば訪問もご相談に応じます(交通費のみ実費でお願いしています)。
いきなり契約ではありません。今のやり方を見せていただき、AIで減らせそうな手間を一緒に探す——そこからのスタートで大丈夫です。
「AIは初めて」「プログラミングなんて、想像もできない」——そんな方こそ、遠慮なくどうぞ。
守成クラブなどのご紹介でお会いした方は、「先日の件です」だけでも大丈夫です。
"報告書づくりを楽にしたい"
"現場写真を整理したい"
"AIで何ができるか、ざっくり聞きたい"——
なんでも、お気軽にどうぞ。文章でのご相談は無料です。
迷ったら、この3つだけ教えてください。
だいたいのご予算感も添えていただけると、お返事がスムーズです。
— ふだんお使いのLINEから、お気軽にどうぞ。
メールフォームでご相談— LINEを使われていない方は、こちらのフォームからもどうぞ。
Facebookでつながる— 守成クラブなどでお会いした方は、こちらからも。
ご紹介でお越しの方は、お問い合わせの際にご紹介者さまのお名前をお書き添えください。そのご縁を大切に、丁寧にご案内します。
※ いただいたご相談には、2〜3営業日以内にお返事いたします。お急ぎの場合は、その旨お書き添えください。